投げ方,上達法,練習法の最近のブログ記事

ハットトリック
スリーインザベット
ホワイトホース
下に行くほど難しくなります
ではこれらのアワードはどうやって出したらいいのでしょうか
実はそれぞれでコツが違います

ハットトリックはブルに三本入れます
お気づきでしょうか

三本ともフォームを変える必要がないのです
つまり、三本同じ投げ方をすればハットトリックは出せるのです

二本はブルに入ったけど、三本目は外した
というケースは非常に多いのです

これは

「次入れればハットだ」

という気持ちが、フォームを崩しているのです
「ハットを取ろう」と意識はせず、ただ無意識に投げることができれば、ハットトリックは取りやすいのです

次にスリーインザベットです

これは、人によると思いますが

1本目、2本目に刺さっているダーツの上に三本目は

「乗せる」

という意識をすると三本目も命中するという人を聞いたことがあります

また、三本目に一度フォームを崩してスタンス位置を変える投げ方もありますが

これは上級者の投げ方です

Aフライトに届いていない方や、まだ満足にトリプルを入れることができない方はおすすめしません

フォームを崩さずに、そのまま投げましょう

最後に最も難しいホワイトホースです

一つ目のコツは

19、18、17、16、15を狙うということです

高さが近いので、大きくフォームを崩さずに投げることができます

後は、リズムが大切です

一本一本じっくりと投げるより、リズム良く投げた方が、ホワイトホースが出やすいです

いい意味で「適当」が良い影響を生む場合が意外とあります。
ダーツのバレルを変えたことがあるでしょうか

始めたばかりの初心者の方以外は、一度はあるでしょう

そして、結果はどうだったでしょうか

おそらく

「意外と入る」

ということを経験したのではないでしょうか

「他人のバレルが良く感じる」

というのは一度は経験することなのです

そして、その経験をした人は二つに分かれます

・バレルを変える
・バレルを変えない

当然違うバレルが入るのですから、バレルを変えたくなるでしょう

しかし、ある程度上級者ならみなさん知っていることですが、結局は

「元に戻る」

のです

バレルを変えることで、入るようになるのは

一時的な心理的な変化、リフレッシュなのです

気持ちが新たになると、気持ちがいいです、当然気持ちがいいので、無駄な力が加わらず入りやすくなります

ところが、それは一時的で、いずれ入らなくなります

バレルと変えるとグリップを変えることを余儀なくされます

これは、今まで身に付けたグリップの持ち方がゼロに戻るということです

そう考えると

「バレルと変える」

今一度冷静に考えてみてはいかがでしょうか。
ダーツのフォームには正解がありません

人それぞれです

しかし、それを言ってしまったら、なかなかダーツを上達できません

では、最適な投げ方はあるのでしょうか?

正解は

「あります」

しかし、その正解は自分の中にあるのです

練習を重ねるうちに、自分に最もベストな投げ方が自然に身についてくるのです

投げ方を人に直接教わることは良いことなのですが

「投げ方は人それぞれ」

ということを理解していないプレイヤーから教わってしまうと

無理やり自分の投げ方にあてはめてしまうので、危険です

「投げ方は人それぞれ、自分の中に正解がある」

を理解している上級者に教えてもらいましょう

しかし、その理解をしている人はすごくすくないのが現状です。

上達のコツ(テスト)

ダーツを上達させたいならば、まずはプロの投げ方をマネすると良いでしょう。

しかし、ただマネするだけではいけません

「かっこいいから」「入っているから」という理由だけでプロの投げ方をまねるのは危険です

何故なら、そのプロの投げ方があなたに合っているかはわからないからです

「じゃあどうやってプロの投げ方を真似したらいいんでしょうか」

まずは何人かのプロの投げ方をやってみましょう

その時に、最も違和感なく投げられた投げ方が、あなたの投げ方に近い可能性があります

「違和感・・それもわらないのですが」

そういった場合は、身長を参考にしましょう

身長が同じくらいのプレイヤーは、構えの位置なども似ているからです。

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