ハットトリック
スリーインザベット
ホワイトホース
下に行くほど難しくなります
ではこれらのアワードはどうやって出したらいいのでしょうか
実はそれぞれでコツが違います
ハットトリックはブルに三本入れます
お気づきでしょうか
三本ともフォームを変える必要がないのです
つまり、三本同じ投げ方をすればハットトリックは出せるのです
二本はブルに入ったけど、三本目は外した
というケースは非常に多いのです
これは
「次入れればハットだ」
という気持ちが、フォームを崩しているのです
「ハットを取ろう」と意識はせず、ただ無意識に投げることができれば、ハットトリックは取りやすいのです
次にスリーインザベットです
これは、人によると思いますが
1本目、2本目に刺さっているダーツの上に三本目は
「乗せる」
という意識をすると三本目も命中するという人を聞いたことがあります
また、三本目に一度フォームを崩してスタンス位置を変える投げ方もありますが
これは上級者の投げ方です
Aフライトに届いていない方や、まだ満足にトリプルを入れることができない方はおすすめしません
フォームを崩さずに、そのまま投げましょう
最後に最も難しいホワイトホースです
一つ目のコツは
19、18、17、16、15を狙うということです
高さが近いので、大きくフォームを崩さずに投げることができます
後は、リズムが大切です
一本一本じっくりと投げるより、リズム良く投げた方が、ホワイトホースが出やすいです
いい意味で「適当」が良い影響を生む場合が意外とあります。
