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あなたのマナー大丈夫?

ダーツは紳士のスポーツです

当然マナーや相手への気遣いを忘れてはいけません

しかし、意外とマナーについてしっかりと教えてくれる人は
なかなかいなかったりします。

ここでは、意外と見落としがちなダーツのマナーについて解説します。

コークの時の意外と知られていないマナー

初心者がまず戸惑うところです

「じゃあコークで」と言われて
「コカコーラ?」と思ってしまったのではないでしょうか。

先行後攻を決める時に、ゲームの前にどちらがダーツボードの中心に近い
場所に入れるか競うゲームです。

中心から近い場所に入れた方が先行になります。

ダーツは先行が圧倒的に有利です
初心者の方はなかなかわからないと思いますが
後攻が先行を追いかけるゲーム展開になります。

全く同じ点数を入れた場合は、単純に先行の方が勝ちます

そのため、コークの結果はゲームの勝敗を大きく左右する
とても重要なゲームです。

注意して欲しい点が
コークの際に投げたダーツを自分が抜く時には、必ず
相手の方に一声かけるということです。

「〜さん先行で」「じゃあ私が先行で」と一言声をかけて
相手の納得の元、ダーツを抜きます。

上級者になると、例えば相手も自分もインブルに入った場合は
スローラインに立っている対戦相手は、どちらが中心に近いか
見えづらいのです

そのため、抜く人の判断を信用することになるのですが
一度抜いてしまったら、元に戻せません。いや、戻せますが
相手が見ていないわけですから、相手によっては疑われてしまうのです。

明らかにはっきりした場合でも、マナーとして
コークのダーツを抜く時には一言、を忘れないで欲しいです。

スローラインに立ってからのシャドウはNG

スローラインに立ってからシャドウ(素振り)をする人がいますが
これも基本的にはマナー違反です。

投げる直前でダーツボードの前でフォームの確認をすれば
確かに絶大な効果があるのですが、対戦中ではやってはいけません。

ただ、相手が投げている時に後ろでシャドウをするのは大丈夫です
しかし、ここでも注意すべき点があります。

相手に聞こえるように独り言を言わないというということです。

相手はスローラインに立ち、集中していのです。その状態で
「今日は調子悪いな〜」「・・こうか!忘れてた!」など
色々聞こえてしまっては集中できません。

ゴルフのギャラリーを見るとわかりますが
選手が打つときには、ギャラリーは静まりかえっています。

ダーツでも同じです。相手の集中を邪魔するような行為は
やってしまわないよう、気をつけましょう。

調子が悪くても、感情的にならない

自分が入らないからと
「チェッ」など舌打ちをしたり
露骨に不機嫌そうな顔をするのは止めましょう。

・・殆どの人は大丈夫かと思いますが
本当に極めるなら

相手がそのような態度を取ったとしても
全く気にしないようにしましょう。

逆に、こちらから笑顔で「またお願いします」と謙虚に挨拶します
それでこそ本当の紳士です。

その他基本的なダーツのマナー

その他の基本的なマナーは色々あります。

ゲーム開始の際には「よろしくおねがいします」
終了の際には「ありがとうございました」

ここで意外と見落としがちなのが

相手の顔を見て言う

ということです。

早く投げたいというあまり、言葉では
「よろしくおねがいします」と言っていても
目線はダーツボード・・ということがよくあるのです。

目線を見て言うだけで、相手の受ける印象がかなり変わります
その後のゲームも友好的に進むことでしょう。

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